記事一覧

ゲーッ・ゲ・ゲ・ゲ・ッ外道ー。

外道を掴んじまったぜ!先日記事で前振りをした、外道の自由人。売り手は60sといっていましたよ。売り手は。60sとうたわれていた黒ストレート。しかし、どう見ても60sには見えぬ。正直なところ、売っている段階から、なんか怪しいなぁ。と思って、しかし博徒の血が、GO。というので突撃してしまいました。そしてその結果、おそらく~40sという結論でございます。理由はいくつかあるのですが、まずこいつ。同じ品をネット上で発見い...

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外道は己が香り。

60sっていいな。スバラシーですよね。何がって、多少怪しい世界ではありますが、まだ革が生きてますもんね。50sもちゃんと手入れをすれば問題ありませんが、やはり60sは多少の無茶も耐えてくれる。そして70s辺りの安心感は素晴らしい。70s前半は、あるいは50sよりも目を付けておくべき時代なのかもしれない。いやー某所で60sフリーマンが6000円台。しかも私の好きな細身ストレート。いっやーいい話じゃないですかぁ。外見上、フツ...

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謎の羽ばたく自由人。

ふと思いました。こいつ、一体何年の品なのでしょうか?フリーマンなのですが、ロゴはイッツアフリーマンタイプでして、ようするに50sの靴。というざっくりした判別で見ていましたが、考えてみれば、タイプはロングウイング。ビン靴界隈の方なら御存知でしょう。50sのロングウイングは相当珍しい。ロングウイング!50年代!といううたい文句でオークションに流している人がたまにいますが、正直あれを見て、オイオイ、度胸あんなこ...

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赤いイナズマ!自由人。

知ったときはびっくり。赤いイナズマ、赤シボシリーズ第二段。イッツ・ア・フリーマン!これがフローシャイムのS番に相当する品だと知ったときは驚きました。小窓、ロングウイング。この二つの組み合わせは、大体70s~80sなわけです。ボストニアンもハノーバーもウエインバーグも、大体この組み合わせだとこの辺の年代。つまり、フリーマンはそんな後年の流れを先んじたわけですね。赤シボで細かい出し縫い、ロングウイング。よく...

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王者の前身

FREEMAN退院。おめでとー。古靴界隈においては、ぎっくり腰の如く厄介で、なおかつ死に到る病でもある履き口の破れ。ちゃんと生きて帰ってきてくれました。おめでとー。赤シボロングウイング。思えばありそうでなかったものではないでしょうか。ワイン色ではなく完全な赤です。茶色い紐ではなく、ここは赤を冴えさせる黒を用意いたしました。嬉しいようなそうでないような・・・。小窓。60年台でしょうか。ミッドセンチュリー靴を集め...

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