記事一覧

60sからのビン靴X。(前編)

この間のことでした……。ki102otuさんの持つ、カナディと全く同じホールカットが出回っておりましたが、躊躇しているうちに、無残に売り切れてしまい、私は置いてきぼり。ほろり、涙を呑む羽目となってしまったのです…。何故カナディホールカットを躊躇するという愚挙に出たのか?アホなのか?暑さで脳のタンパク質が凝固した?そうではないのです。そう、ホールカットは間に合っている。理由はこいつが手元にあるから!60s!Florsh...

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何足あってもいい靴。

あなたが最も好きな靴のデザインってなーに?と問われると、悩むところである。U-wingはステキだし、S-1414は感動的だ。S-1311のデザインも素晴らしいし、完成度の高いショートウイングもうっとりする。難しい話ではあるが、私の場合、あの小さい形に詰め込まれた、最低限の溢れる魅力の漂うクールなヤツ、フローシャイムの「The Rambler」かなぁ…。というわけで、ランブラー、4足目である…!今度は茶色。赤茶ではなく茶色。いや、...

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先に七つの傷を持つシューズ!

ハーフソール体験、その実験台となった靴の正体とは…。って、前回載せましたね。フローシャイム…インピィアリアル!!(正確な読みはこうだそうです。面白いのでこの記事で採用)以前原点回帰で普段用のいい靴を探すぞー!などとのたまい、その上で、「皆様の忘れている魅力あるあの靴を選ぶ」などと生意気な口をきいた結果がこれでございます。なんだ、当たり前の靴じゃねーかよ!しかもインピィアリアル黒。もう何とでも仰ってくだ...

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もう2年くらい探しているのですよ・・・。

おっほっほ。ついつい忘却していたブツ、ネトルトンのアルゴンキン。気付いたときには遅かった。三十分の遅参。およよよ。悩みどころではありました。履き口が裂けて補修されているものなので、あんまり本腰で戦う気もなかったのですが・・・。スエード靴がほしかった。というのと、それがアルゴンキンというのが大きかった。おそらく時間内に参戦したとしても、あの金額に太刀打ちするような真似はしなかったろう。しかし、やっぱ後...

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実在したアノマロカリス。

タイトルを見て、突如、このシューズを中心とした文化系ブログが、珍生物探求冒険型ブログへと変貌をしてしまった。そう思った方もいらっしゃるかもしれませんが、そうではありません。まぁ、そういうのも好きなんですけれどもね。しかし発見をしてしまったのは本当の話。そう、実在しやがったのです。画像は勝手に拝借。かつてたかさんのブログにおいて、アールデコ時代初期、およびアールヌーヴォー時代後期の靴の絵が載せられて...

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