記事一覧

決着!英国スタイリッシュ映画。

前置きとして述べておきますと・・・私、「トレイン・スポッティング」はあまり好きな映画ではありませんでした。これをぬかすには勇気がいります。なんたって、90年代の、ロックンロール愛好家にとって、いわば、バイブル。「聖書」的映画であったからです。私は完全に後追い世代で、公開から10年以上経ってから観たのですが、それでも周りは大絶賛。同調圧力を勝手に感じ、これぞ!これぞキーポンロキンローな映画だ!と力強く流さ...

続きを読む

ジュリエット・フィーバー。

どうしてしまったのだ、私!なんだか唐突にDVDを大量にほしくなってしまった。そして買ってしまった。私はシューズ博徒であり、同時に映画悪魔であるから仕方がないのである。「ヤングゼネレーション」は是非見たかった1枚。ついつい新品で買ってしまいました。「サイレントライニング」みたいな、70年代ホラーやSFカルト、好きなんです・・・。大好きなんです・・・・・・。「ブルースブラザーズ」あまりに懐かしい・・・。だぁーいすき、アメ...

続きを読む

マッコールでブッ殺す。

カナディ祭り!・・・・・・・・・。起こると思いきやどうも怪しい。なんと一部ソールが剥がれかけているという、靴において致命的な事態に。何故でしょう。カナディと私は縁がないのでしょうか?スコットマッコールを入手したときは、あるものだと信じ込んだのに。靴下も赤い!ところでビン靴着用派、総帥といわれて気を良くしての着用画像。北海道はまだちょいちょい寒いため、ウールのスラックス。どの靴ともいけるぜスラックス。まだよ...

続きを読む

前見て観ろ!

足元を見るという言葉はまったくもって嫌な言葉であります。自分を有利に運ぶ材料となるとしたって、相手の足元ばかりを見ていれば、いずれ自らの足元を掬われることとなるでしょう。それが道理というものでありまして、ナメてっとテメーの足にローくらわせんぞ、ロー。と、いずれ因果が周り巡ってくるでしょう。それにはあまりに人を不快にさせるものがあります。そういった道理は映画においても全く同じ事が通るものであります。...

続きを読む

赤いロブリーと青春映画卍固め。

tきた・・・ッ!最近界隈の皆様が当たりを引きまくってらっしゃる姿にジェラシーしてまして、私もそろそろ、これだッ!というものを引きたいと思っていたところです。(そういえば先月のCrosby Squareはワリと当たりでしたが、記事にするの忘れてた)赤いイナズマ、ロブリーが(この間のような、何事もなければ)来日です!さて、今の内に関税かからないように願掛けをしなくては・・・。最近観た映画!どちらも10代の青春映画。そしてど...

続きを読む