記事一覧

素晴らしき80sバカ映画

今現在、爆裂都市を観ています。スパイク・リーの映画を二連続で引いてしまったため、面白い反面、正直だるいよ・・・。となったため、刺激を求めこれです。スパイク・リーの映画は淡々としていて長い・・・面白いけれども、フラストレーションが溜まります。こういったフラストレーションは、「買い物をして発散だ!」といった具合の購買意欲へと密接に繋がっていることを経験から知っているため、急いで気分転換が求められたのです。し...

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アメリカの罠

先日届きました。WeyenbergのU-wing茶。表面上は悪くありません。ヒールもまあまあと言ったところでしょうか。布タグの履き古しであることを考えれば、むしろ良いと言っていいかもしれません。クラックはなく、見た目より皺も少ないです。あくまで汚いだけであり、これは手入れ後が楽しみだ。と思っていたのですよ。思っていたのですが・・・・・・。しかしこんな悪魔のイリュージョンが隠されていたとは・・・。ebayの撮影者の巧みな技法と...

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私の冷戦、終わっていない。

アイディアが浮かびません・・・。この以前入手した、30sのスペクテイターデッド。field brothers and gross coというところのものですが、入手したときの状態は、酷いなんてものではありませんでした。白の部分は灰色と化し。革質も硬化が酷く、履けば一撃で崩壊するであろうことは見えていました。なんとかここまでやった。という状態なのですが、それでもこの後どうするか?そこが思い浮かばないのです。というのも、この不自然な...

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天国か地獄か、お前次第さ。

先日のボストニアン、ズ。クラウンウインザーとの比較で個性を確かめてみましょう。左がズ、右が王冠。もっと近づけて・・・。こんな感じです。今度は逆で、左が王冠。右がズ。ステッチの太さが明らかに違い、なおかつ非常にスマートなのです。またズの方がシボがはっきりしています。古い靴好きにはたまらない、セクシャルポイントです。恐らくは50s後半~60sの品かと思われます。ライニングの文字が、数字とアルファベット入り乱れ...

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謎の複数形

先日の面妖なライニングの正体・・・。ウイングチップです。ウイングチップはビンテージ靴界に入門すると、大体最初に手をつけるものです。私も例の如く、フローシャイムインペリアルからこの界隈に入門しました。そしてしばらくすると、「もういいや」と一端飽きる。そういうありきたりな流れを体験したものです。しかし同じようでこのウイングチップというもの、非常に奥が深く、再び戻ってくるものですね。さて、このウイングチッ...

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3枚で1枚1000円ならあと1枚・・・!

皆様はDVDを買ってらっしゃいますか?私は新品はたまにで、基本的にはDVDをレンタル落ちで買うことが多いのですが、時折、あまりに面白い場合、新品で買いなおそうと思うことがあります。一つはディスクの傷が気になること。二つはジャケットのシールが気になること。三つ目は、面白い作品に楽しませて頂いたという事に対する、感謝の気持ちです。さらに述べると、どうせまた観たくなる。というのが理由です。現在のところ、とりあ...

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男の鎧!

突然、革ジャンがほしくなった。鈍く光る革の塊は、男の鎧であることを考えれば、至極自然な発想であるのだけれども、本当のところを言えば、革の価格高騰に焦りを感じたからであります。最近の革価格の高騰はどうかしています。オールデンが有名なところですが、実際はあらゆる界隈の革製品の価格が異常なことになっています。革ジャンで有名どころといえば、ルイスレザーが一つ当てはまります。しかし・・・ルイスは価格が異常です...

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私、ただでは起きない。

WEYENBERGのデッドキャップトゥ争奪戦に敗残。予算では半分程度にしか及ばず・・・。ebayを舐めておりました。私、涙の帰還!しかし口惜しいので、代理品を掠め取ってまいりました。黒は持っているので今度は茶色!なんと見事なU-wingでしょう。まるでゴキブリです。サイズは所有するものとまったく同じなので、履ける事は保障付き。普段は常に一か八かなので、こういうのは嬉しいです。しかし多少状態に難ありな雰囲気がするので、気...

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革靴!サメ!ゾンビ!

映画、「ミーンストリート」で発見、フローシャイム店舗。1973年ですので、まだ良かった頃のフローシャイムが詰まった頃ですね。フローシャイム店舗を発見したのは、「ドーンオブザデッド(ゾンビ)」以来です。このように街でカメラを回していると、自然に入る店だったのでしょう。だからこんなにも残っている。安っぽい看板も気を引く時代の魅力があります。こっから最近観たゲテモノ映画。かのメガシャークシリーズ第四弾!当然前...

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愛のヤスリ整形手術

以前傷だらけの天使であったナンブッシュ。紙やすりをうっすらとかけ、表面の傷をなくし、というか傷に傷で誤魔化し、整形手術。その後サフィールノワールにてお化粧。心配が多かったものの、でもどうせ酷い有様だし、可愛いモルモットには旅をさせようという邪悪な発想でやってやりました。あれ、意外といい感じじゃないですか。大きな傷や履き皺は無理ですが、薄っすらとしたヒビは大体消えてくれました。これがこうであれば成功...

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ヒドゥン!デッド!

買っちまった・・・。解る人は解るのではないでしょうか。面妖な、アルファベットと数字の入り乱れる、この不気味ライニング。3度の値段交渉において、ついに入手してしまいました。思ったよりも高かったです。ファッキンジーザズでした。値下げ交渉は、日本人だとなかなか派手にいきません。ちょっとだけです。その点アメさん方は豪気でいいなあ。ヒドゥンチャネルでデッドです。高い買い物ではない筈・・・・・・!!こっから愚痴です。ゴ...

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癒しの靴

この間のエンディコットジョンソンですが・・・。ステイシーアダムスに似ていますよね。恐らくは70~80年代の白タグステイシーアダムス。古靴界隈では、軽んじられ、鼻で笑われる悲しい靴。黒タグは良かった・・・。だなんて言われる始末です。確かにステイシーの白タグは、古靴業界の没落を象徴するような存在である事に間違いはありません。ですが私は白タグステイシーが好きです。理由は、柔らかく薄い革で、比較的新しいため破れにく...

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ゾンビ名靴アメリカン

最近クロマメさんの快進撃にあやかり、私もいっちょレアな品を掘り当てるかー。などと腑抜けきった態度で探していたのですが・・・・・。あったよ本当に・・・。FLORSHEIM CLIPPER!?ライニングが見えないのではっきりしませんが、所有しているクリッパーに似ている。所有しているのは黒なので、二色揃うじゃありませんか!!・・・・・・しかしこれ、ボロボロではございませんか。流石に古い品だしなあ。どんなゴミ屑みたいな靴も、持ち主の腕...

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私、映画を観る。

映画で発見しました。素敵な靴ですね。スペクテイターのパンチ仕様。Uチップと呼ぶのが一番近いのですが、これはそう呼ぶには違うデザインかと思います。40sによく見かけるデザインです。実際いつ頃のものなのでしょうか?70年代の映画ですが、履いている人が137歳(!?)という設定なので、恐らく当時でも相当古いものを意図的に選んで履いているのではないでしょうか?映画の衣装にしてはやたらと年季の入った靴ですし。さて、映...

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Author:スニゲーター
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