記事一覧

戦利品

先日入手したステイシーアダムス。タグは何色ですかー?という軟弱な質問をしたのですが、出品者は、たとえ購入の意思があるとしても、「質問には沈黙で答える」という、ストロングスタイルをとっていたため、もう写真の情報を全てで買うしかありませんでした。駄目だったら切ないけれども、ステイシーアダムスならそれでいいや。と思い、購入。そして到着・・・・・・。よっしゃ、黒タグ!つまり私の目は、予想は大正解でありまして、見...

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私はネプチューンマンよりビッグザ武道の方が好きです

ゾンビとサメによる、悪夢のB級映画クロスボンバー。どちらもB級を代表するジャンルの映画で、本日のチョイスは、娯楽性が高い二品で、ホラーなのにコミカル、及びおバカ。肩の力を抜いて観ることができます。なんですって?ゾンビもサメもそもそもにコメディですって?まあ、それを言っては身も蓋もありませんが・・・。「ロンドンゾンビ紀行」ロンドンでゾンビが現れ、パニックの中、老人ホームを救出に向かうお話です。ゾンビと老...

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ファッカー記事

本日はいつもより非常に愚劣かつ、欲に満ち溢れた、ファッカーな記事なのですが・・・。ここ数日、広大なネットの販売およびオークションサイトを見ていて、凄まじいものをいくつか見つけてしまいました。一つ、いかにもー。な、30sの靴。30sでいかにもー。なデザインは希少であり、今やそうそう出てこない一品です。ほしいなー。と思うのは、コレクターの悲しい生態でありまして、お馬鹿の所業なのです。履いた瞬間はじけ飛び、涙す...

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靴の上

靴とは関係ないもの特集。如何に革靴が美しくとも、流石にジャージに履くものはいない。たとえ無頼の精神を持っていたとしても、ジャージに革靴はアホである。大体何十年も前の、埃に埋もれていたものをわざわざ発掘して履くような人間は、どれだけ誤魔化しても、傾いたものを好む、変わり者気取りであるのだから、大体他も変である。というのは、私自身を客観視した結論として浮かび出ている。ブローバーの時計。たしか年代は48年...

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たまにクソ処理

期待して観た映画がクソ級だと、衝動的に暴れたくなったり、しばらく映画を観たくなくなったり、ビンテージ靴で5桁の値段のものを買いまくりたくなるため、非常に危険です。そのため期待が湧く映画は、事前に綿密なリサーチが必要です。油断していると無防備な精神の柔らかい部分がやられてしまいます。しかし最初からクソ映画だと理解して観ると、そうでもありませんね。鬼面毒笑くらいで済ませられます。何も破壊せず、無駄遣い...

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この革の色には失望したぞ

マッドマックス2をDVDで観たのですが、一人で怒りました。なんだ、この翻訳は!ロックンロールのアヤトラ、ロード・ヒューマンガスの台詞がこんな粗野だなんて・・・。ヒューマンガスの台詞は、どう見ても変態なのに、やたらと紳士的なところがいいんじゃあないですか・・・。どう見ても危険人物なのに、敵からも、「話せる男」と言われているのがいいんじゃないですか・・・。まったく、翻訳は解っていません。この調子だと、ところどころ...

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バスター主義靴!

華奢な靴ばかりを最近入手していた気がします。40s~60s前半のストレートチップやU-wingなどの魅力にやられ、どうしても細く小さい靴ばかりを狙っていました。軟弱に開き直ってどうするのでしょうか。男なら気を張れ。今回は、そんなマッシヴ、パワー型、バスター主義の力強さがある靴です。シボが冴え渡るヴォイトのマッスルタイプなストレートチップです。とにかく重く、歩くのが億劫になる靴です。まったく本末転倒ですね。年代...

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何度でも言います。

40s前半~60s中盤あたりまででしょうか。アメリカ靴のシボ革ってかなーり特殊なのですよね。何度でも言います。かなり特殊で素晴らしいのです。毒々しいながらに不思議な色をしていますが、人を引きつける魅力があるのも間違いありません。ターコイズやメノウの際どい色をした部分を思わせる、邪悪な宝石のようです。30sのアールデコもいいですし、同時期の綺麗なスムースレザーも良いのですが、これは別腹です。この辺は、コレク...

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たまに長靴

珍しくブーツ二連発。グレンソンのウイングチップのブーツです。トリッカーズのカントリーブーツに似ていますが、非常に柔らかいそれは、履き心地として似ても似つきません。あと不安になるくらい軽い靴でした。中身が詰まっていないのでは?だなんて。しかしこのテの靴は、雰囲気が凄いですね。代物としては、クラシックっぽさが過ぎ、最早コスプレの道具の域に達しているにも関わらず、今尚魅力を保ちながら履いても許されるもの...

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恐るべき武器

プロジェクト革ジャンの色を塗り替える。上から染料を塗ればいいだけではなく、当然複雑。というのは、革製品には、簡単に色が抜けないように、染まらないように、定着剤が塗られているからであります。解っちゃいたのですが、実際染料を塗っても、ちゃんと染まりきってくれないのです。という訳でありまして、革の職人さんが定着剤落としである、アセトンを貸して下さいました。(リムーバーを凶悪にしたようなものです)一人では無...

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染料はデニーロの夢を私に見せるか。

先日の記事にて、悪魔のようなデニーロ啓示を受け、さらにノートン啓示まで受けてしまったのだから、困ったもので、革のジャンパーがほしいという概念が頭の中をぎゅんぎゅんするし、困っていたのですが、そういえばああいうタイプのジャンパーは所有していたなあ。という、灯台下暗し理論による見落としを発見いたしました。しかし所有していたのは、茶のジャンパーでありまして、このくそヒッピーめいている感じが、ウエスタンめ...

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サメは上から襲いかかるもの

GWは結構映画を観てるのですが、以前ちらりと触れた、「シャークネード」導入二十分だけ観ました。笑えすぎて靴磨きなんてしていられません。まず冒頭5秒でこのサメっぷり。大体サメ映画は、最初に生贄担当が喰い散らかされるのですが、一人か二人、海の中でサメの姿は見えないまま、ギャー!で終わりというのが導入。なのに、この映画では船一隻サメに襲われ、それもサメ側も一体や二体ではなく、大量に押し寄せてくれます。いき...

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悪魔のような啓示

昨日落札したフローシャイムです。毒々しく汚れていますが、赤シボ革に筆記体ロゴが確認できます・・・。同時に、羽根の部分がスキンステッチ?どの写真も微妙な写りなのでよく解りません。サイズは私の足のサイズ、内羽根なら8.5D、外羽根なら7.5Dなのですが、これは10.5C!ギャース。全然合わないではありませんか。金と時間と希望の無駄だ。どうせ駄目なんだ。なのですが、かつて10.5Bのフローシャイムでジャストだった事がある...

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私の振りみて我が振り直せ!

メイクオファーしてしまった・・・。大きすぎて履けないと解っている靴に・・・・・・。私のオファーがオッケーだろうがノーだろうが、とりあえず再度書くつもりなので、乞うご期待。あくまで履ける靴しか手を出さない主義の私がこのザマ。いや、これは皆様、「こりゃあ仕方ないわ」と言ってくれる一品です・・・!!いや、本当にモノは保障つきの一品です。さらにもう一足、50sフラップシューズ本物を発見していたのですが、サイズが小さく、...

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