記事一覧

赤いイナズマ!環七全開編!

赤いイナズマの元ネタはこれでした。ロキンロー。俺の足には赤いイナズマ!アクセル全開赤シボフィーバー!ちょっとヤバイが買うのを止めれないぜ。結局今年のトリに持ってきました。赤いイナズマシリーズ。今まであまり縁のなかった、指を咥え眺めるばかりであった赤シボ。今年は大量で、嬉しい限りです。まとめ!私は本来、ミッドセンチュリー時期におけるスムースな革を使ったのコンパクトなストレートチップが好きなのです。実...

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ピーコート。決着(直前)!!

苦戦しました!冬の戦い。悪魔のピーコート編。映画「さらば冬のかもめ」において、ジャックニコルソン達のピーコート姿に惚れ込んだ私。しかし、それは地獄への入り口であった!・・・思えばふらりと立ち寄った店で、40sのピーコートを手に取ったのが全ての過ちでした・・・。あれがなければ、私はショットのピーコートで安い中古を7千円くらいで買い、全てを済ましていた筈なのです。しかし40sのピーコートは凄かった・・・。まるで濡れて...

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重篤の筆記体。

S番三桁品!隠し持っていた、フローシャイム筆記体ロゴ。この、狂気なまでに並べた6連ステッチは・・・御察しの通り、The Clipper。ビンテージ靴を集め出した、割りと初期の段階で手に入れたものです。職人さんは、一本でも成り立つステッチを、わざわざ6回もやる。そんな靴を作り続けるという行為に、何を思ったのでしょうか。私なら呪詛と憎悪でしょう。発案者は労働者を憎んでいたのでしょうか・・・。eBayが恐くて近づいてすらいなか...

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シンクロニシティ、起こる。

如何にシューズ博徒といえど、明らかに履けない靴には手を出せない・・・。何故だろう?8Dの私には手が届かぬ世界。最近eBayでは、11サイズAワイズ以下が熱い!!なんでだ!なんでだ!!希少な~60sボストニアン。ボストニアン・・・。フットサーバーズじゃないかー!とぐっとくるものを持ちながら、私にはとても手が出せない1足・・・。ライニングナンバーだって、例のアルファベットと混合ナンバー。ぐっときますよねぇ。ほしくなっち...

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アメリカンクレイジービジネス。

シューeBayにおけるカナディ祭りの失敗。これが私に与えた衝撃は大きかった・・・。国際取引、恐い・・・。ハートに大きな傷を残し、心の折れたエンジェルと化した私は、しばらく国際取引から手を引くことを決意したのでした・・・・・・。押してはいけないボタンを押してしまった・・・。けど買っちゃった。仕方ないよね。我ながら、超お馬鹿だとは思いますが、三日は反省したため、最早時効。そいつはきっと只者ではない。ミントコンディション...

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さらばカナディアンマン。

威勢が良かった頃のカナディ。カナディ行方不明・・・。今見ても良い靴。勿体無い・・・。カナディ靴である、マッコールのガンボートを入手。これでビン靴界隈において、悪夢のトリプルヘッドジョーズ状態になってしまった・・・。と思いきや、一向に届かないカナディ靴。追跡番号もないので、一切が不明。一体如何なるこっちゃ。と、出品者とのやり取りは続きました・・・。航空便であるというため、流石におかしい。向こうは案外対応の姿勢を...

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赤いイナズマ!法律かつての姿!

赤いイナズマ!赤シボ革シリーズ、最後の1足!気品とパワーの両立。赤シボショートウイングです。私の地元の靴職人さんがデッドで買い、3回履いたものを譲ってくださいました。私もほんの数回履き。つまりまだ10回履かれていない、非常にミントな1足。微妙そうなイメージと、非常に高い実力が入り混じっていて好きです。今更だけれど、そういえばレッドサンダーって男塾の敵にいたよね。と思い出しました。キャット様も伺う謎の靴...

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赤いカナディ祭りイナズマ!

思えばカナディも赤い。赤いイナズマ!アーンド・・・カナディ祭り!今回はダック。カナディシューズでは有名なところです。マッコールが界隈で賑わいましたが、本来マッコールはあまり出てこず、入手しやすいのは本来こっち。カナダ靴らしく、探すと案外出てきて、割とリーズナブルというありがたい一品。(マッコールがヤフオクでそこそこ高騰しました。まさかカナディ祭り効果・・・?)後片付けが大変でした・・・。まずは前回の入浴の続...

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二連発!赤いイナズマ!

俺の足には赤いイナズマ!そんな環七でフィーバーな赤シボシリーズ。今回も赤いパワーファイターがやってくる。今回は、いくぜ、二足いっぺんに!(どっちも最近載せたやつなので・・・)凄いインパクト。フローシャイムS1311タイプのサクソン。これを見たときは歓喜し、サイズの合わなさに涙を呑んだ、夏。それまでこのタイプの靴は、アメリカ圏におけるミッドセンチュリー特有の変な靴!かと思っていましたが、こいつの登場で、元々英...

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赤いイナズマ!自由人。

知ったときはびっくり。赤いイナズマ、赤シボシリーズ第二段。イッツ・ア・フリーマン!これがフローシャイムのS番に相当する品だと知ったときは驚きました。小窓、ロングウイング。この二つの組み合わせは、大体70s~80sなわけです。ボストニアンもハノーバーもウエインバーグも、大体この組み合わせだとこの辺の年代。つまり、フリーマンはそんな後年の流れを先んじたわけですね。赤シボで細かい出し縫い、ロングウイング。よく...

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