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ワイルドブリテン紳士

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例の赤シボさん。なんと英国紳士らしい。
こいつぁビックリ。てっきりアメリカさん専売特許デザインと思いきや、こういうゴツくて派手なのをブリテンさんも出していただなんて・・・。
これじゃあアメリカさんはいよいよ勝てないじゃん・・・(笑)

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(スーパー8シューズさんより拝借)S1311タイプは表が派手で、後ろが案外地味!という特徴があるのですが・・・。

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こいつは後ろも隙がない。
ウイングで大好きな、羽の谷(なんじゃそりゃあ)があるタイプです。

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かかとのディフェンスもばっちり。
普通は英国のものが米国に渡り派手になる。なのですが、これは逆パターン。
こういうの、今からでも全然遅くないのでやってくれませんかね・・・。

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そして細部は何気に英国っぽいです。

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保湿で茶から、赤い輝きへ。良い色になってきたぜ!
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コメント

No title

リアルスコッチグレインかもしれませんね。
同じような英国靴持ってますが、70sあたりなのに、
個人的には革質は50sフローシャイムと同等かそれ以上なんですよね、正直な話(^^ゞ 
アメリカ旧靴愛好家として複雑。。。

ところで、これ、ヒトデ型の本革底マークが付いてますね。
まだ調べ中なのですが、このマーク、国際タンナーズ協会が合皮と区別するために作ったモノのようです。
このページによれば1971年あたりらしいです。

http://www.thehistorialist.com/2011/02/guaranteed-100-genuine-leather.html

No title

最後の写真。いいですねえ!トゥもばっちり光って!S1311もですが、ちょいと太めの黒いステッチが各パーツのラインを強調していて、ますますイケメンに見えます。同系色の糸だったら、また印象が違ってたでしょうね。

「羽の谷」(-_-;)

さすがのネーミングセンスです笑

そのうち歌ができそうですね。「羽の谷のぉ~○ウシカ~♪」

No title

>europeanblendさん
おお、本物のスコッチグレインの可能性アリですか。それは思わぬ収穫せす。
型押しなのですが、元々そういう革だったのでは?と思えるような雰囲気があります。
凄いなぁ・・・。と思う反面、今まで打ち込んできたアメリカ靴の上をアッサリ行かれたようで口惜しいところですね(笑)

年代判別のヒントありがとうございます。
そうかぁ・・・70sですか・・・・・・。これに敵うアメリカ靴って40sくらいまで遡りますよね・・・。
やはり口惜しい(笑)

No title

>kuromameさん
太ステッチに異なる色というのは40s前後の得意技ですね。
特に茶系の色に黒のステッチは黄金コンビです!
しかし最後の写真は濡れているだけで、手入れはまだです!
改めてみると・・・なんか上手く撮れてますね(笑)

ちょっと説明をさせていただくと・・・。
以前私はウイングにちっとも縁が無く、ロングは持っていたのですが、ショートの納得いくものが手に入らなかったのです・・・。
最初に見つけたものは少し高額で悩んだのですが、サイドの羽がたたまれるところを見て・・・
こ、これは羽の谷やで!
と思ったのが自分でウケ、未だにウイングの判定ラインとして見ているポイントです(笑)

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