記事一覧

ブラック革ジャン

先日のブリティシュ赤シボさんは、ドクター・ショクニンとの相談により、しばし手術延期となりました。
同じ手術を別のクランケに施すので、その出来で判断したほうがいいとのことです。
どうもかなりの荒業のようです。そのためあの靴がどうなるのか、あるいは売られるのでしょうか?(サイズ合いそうな方にはこっちの方が重要でしょうか・・・?)それはしばし後の話になりそうです。

tr2.jpg


結構前にちらりと触れた革ジャンです。
茶色く見えるが、実は赤い野郎で、ファイトクラブのブラッドピットを思わせる、私のハートにはあまりに恥ずかしい破廉恥なジャケットでした。

20160807_122020.jpg

振り向き美人!(撮り直すのが面倒でした)

20160807_122025.jpg

アセトンを塗りこみ、その後に染料を塗ることで、見事ブラックな野郎になってくれました。
やはり染色にはアセトンが、非常に有効ということが判明。
綺麗に色が入ってくれます。これを元赤だとは言われなければ解らないでしょう!

20160807_122045.jpg

しかし・・・普通お店で染色を頼むと、2万円ちかくする理由がやってみて良くわかりました。ひっじょーに時間がかかる上に面倒なのです。
手が疲れました。心も疲れました。休日までもががっつり減りました。

mees2.png


しかし、デニーロの夢は近づいた!はずなのです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント