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黒と茶のタッグ。

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あの素晴らしい靴をもう一度シリーズ第三弾。今度はハノーバー。
ハノーバーといえば、フローシャイムインペリアルを手に入れた人が、次に手に入れる高レベルの靴として選ぶ選択肢でしょう。ビンテージ靴がブームになった初期、LBシェパードは随分高騰していた記憶があります。ですがミッドセンチュリー時代に興味を持つと、途端に弾がない事に気付いてしまう靴ではないでしょうか。
S番台よりもレアですが、ハノーバーだってミッドセンチュリーを駆け抜けた靴なのです!ちゃーんと。

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何よりの魅力は、この飾りステッチ。何気にこのタイプで、先端が三本線なのは珍しいのです。大体は二本線。
流石はハノーバーの面目躍如。

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なんと同じタイプを二足持っています。昔は安かった・・・。

おそらく茶の方が古いです。ライニングの革質が明らかに良い。
飾りステッチもいいですが、サイドの上がりっぷりも流石のこの時代。初めてこの靴を手にしたときは、ミッドセンチュリ-靴の真髄に触れたような気分でした・・・。(そして今やその泥沼に・・・・・・)

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靴ばっかり撮っていると、キャット様がご機嫌斜めに・・・。
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コメント

No title

「何、写真ばっかり撮ってんだよ、遊べよ」
って感じでしょうか(^^)

たぶん、この時代のハノーバーなら靴内部に
日付スタンプが入ってるはずなんですが、消えてる
感じですか?

No title

>europeanblendさん
丁度撫でてほしかったらしく、とにかくカメラを持つ手に擦り寄ってきたのを邪険に扱ったのがいけなかったのでしょう。ご機嫌を損ねてしまったようです。

日付スタンプ、どちらも見えないのです。
消えてしまったのかもしれません。ライニングがどちらも薄れているので。
もしくは最初から無かったのでしょうか?しかし60sにしては、ロゴが古いんですよね。
うーん、謎です。

No title

「ニャンということでしょう」(^.^)

フローシャイムのランブラーもそうですが、スクエアっぽいトゥが好みなんですね。

No title

>kuromameさん
ニャンと。そういえばそうなのかもしれません。
突き抜けるようなストレートより、若干丸みがかった方が好き。
気付かなかった・・・。

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