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フローシャイム発見

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http://www.feeetshop.net/product/29309

(お店の画像を勝手に拝借していいのだろうか?思ったが、あまりに魅力的なため使わせて頂きました)
数ヶ月間かなり悩んだが、やはり2サイズ違うと手は出せないです・・・。
この飾りステッチの凝りっぷり、非常に珍しいです。茶色に黄色い糸というのもまた豪華さを伺え、センスが冴えてますね。
素晴らしい一品です。保湿してコロニル辺りをしっかり塗れば化けるでしょう。サイズさえ合えば・・・。

そういえば以前のゾンビと靴屋の続き。
DVDが手に入ったので、再び観てしまいました。ドーンオブザデッド。そしてありました。フローシャイム。

無題

全部で五店ほど同じショッピングセンターに靴屋がありました。まったく当時のアメリカの懐の凄さがうかがえます。
靴屋巡りが一つの建物でできる・・・!好きな人にはとんでもない魅力的な話ですね。

しかしこの映画は非常に面白いです。
かつては、様々な層からカルトな支持を受けている、謎のホラー映画という印象でした。あんなに人を選ぶジャンルなのに、と。
実際は当時らしいホラー要素は一握りであり、むしろそんな状態に置かれた人間がなにを思いなにをするのか?そういった、人間性がテーマで、そもそも中盤は立て篭りが成功するためゾンビの出番がほとんどありません。
怖い映画でもなければ、びっくりする映画でもない。多少スプラッターシーンはありますが、当時のホラー映画から考えると信じられないくらい一瞬だけです。ゾンビだってほとんどが顔面を青く塗っただけの人達で、綺麗な服を着ています。まったく奥ゆかしい。
むしろゾンビは、最初のあの終末観、立て篭りが成功するまでシーンの辛さ、成功した後の喜び、そして後半の立て篭りが台無しになるシーンの悲しさの演出のための存在とも思えるくらいです。
メインは中盤の、ショッピングモールの中を使い放題な贅沢立て篭り生活でしょうね。あの生活を楽しむお話。勿論そんな生活もいつ台無しになるのか解らないという不安も含めて引き込まれます。

先日、後発のゾンビ映画を観ましたが、圧倒的な悪趣味とスプラッターと投げやりなストーリーが、いやはや、如何にも当時らしく微笑ましくて、その後の飯が不味くなりました。やはりドーンオブザデッドとは、方向性がまったく違う。
悪趣味は悪趣味で面白かったですけどね。ドーンオブザデッドだって、次回作のデイオブザデッドは映画界屈指の悪趣味スプラッターですし。
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コメント

No title

わお!良いですね、コレ(゜レ゜)
フレンチトゥのThe Ramblerとかならたまに見かけますが、これは初見かもしれません。
先日知らぬ間にeBay UKへ飛んでて、ポンドとドルを間違えて入札してしまい、100ドルのつもりが100ポンド(;_;) こういうときに限って落札しちゃうという(笑)

それが無かったらすぐメール送ったかも(^^ゞ 

No title

>europeanblendさん
これは私も初めて見かけたときしばらく見入り、購入を決意し、しかし、ああ、サイズが!でも、けれど。など、一時間くらい本気で悩み、つい先日まで保留し続けていました(笑)
RANDですので、なかなかノーマークになりやすいところですが、先日のeuropeanblendさんの記事といい、良品も隠れていますね。
王道が高騰しているため、この辺に強くなると面白そうです。

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