記事一覧

シューズ聖地巡礼。

tkdis.jpg
想像以上のガッカリ建造物。

札幌へ行きたい!
札幌へ行きたい。道民であれば皆行きたい。私の住んでいる場所など、お話にならぬ世界が広がっている。
はっきり言って地元はカスだね。あらゆる面でそうだけれども、ビン靴界においても、それは間違いない。
見たいのです!直接良い靴を。触れてみたいのです!

e033727420150209183246.jpg
行ってみたい。

丁度札幌の店、「古着屋BRIDGE」に気になる靴が何足かあります。しかし全てサイズが際どいところでして、是非直接確かめてみたいのです・・・ですが・・・・・・。

しかし、ビン靴を探しに私が札幌に出向いたことはない。
何故か?無気力野郎だからか?違う。というのは、同じ北海道といえど、結構距離がある。
このドデカイ島は、アホのように広いので、たかが道内といえど、移動にはかなりの時間を要します。つまりほとんど丸一日使うような気合がなければいけません。
原付スクーターで片道4時間かけて、移動したのは良いおもひでです。(翌日体中が痛くて動かないくらい同じ姿勢でいました・・・)

さらに大いなる理由が一つ・・・それは・・・・・・。
店一軒しか知らない!
ビン靴を確実に扱っている場所は「古着屋BRIDGE」その一軒しか知りません。他、何があるのでしょう?こういうときに無計画で徒手空拳で旅に挑む私が苦しむところであります。
冗談抜きで、そこ以外の目的がない・・・。

6016102600157.jpg
拝みに行きたい。

しかしここ。例のアレが置いてある店なんですよね・・・。
サイズ的に無理ですが・・・御本尊を拝みに行くつもりで一度行ってみたいです・・・。売れる前に・・・・・・。
しかし一軒の古着屋の為にわざわざ休日一日使って、サイズ合わなかったらなんだか棒に振ったような気に・・・。なんともしがたいです。どこか別の行き先があればなー。
スポンサーサイト

コメント

No title

中学の修学旅行で函館・札幌に行きました。
がっかり名所だと知ったのはしばらく後^_^;

何やら凄そうなフローシャイム。30年代ぐらいでしょうか?
確かに北海道は移動が厳しそうですね。
東京に住んでいると「駅から遠いからメンドクサイ」なんて理由で敬遠したりするのですが…
うーん、贅沢な悩みなんだなぁと思いました。

No title

北海道サッポロが舞台の「波よ聞いてくれ」というマンガが面白いです。なんかヒントがあれば良いのですが。

あと、サイタマノラッパー見ました。市役所での講演は大爆笑しました。市民税くらい払えよ。勉強しなさいよ。という冷静なツッコミと、マイティーの「自分、実弾持ってるんで。ブロっす」という答弁とのコントラストがたまらなく、腹筋崩壊しました。あと、トムと似てる人が知り合いにいます笑

じゃ、ぜんぜん関係ないコメですんませんが。北海道から全世界へ向けてメッセージ飛ばしてください!Say Yo!!!

No title

私、「どうでしょう」藩士で「おにぎり」マニアなんで、札幌は聖地です(^^ゞ

でも道民にとっては複数の目的がないと、行きづらいのでしょうね。ちょうどなおけんたさんが福岡へ行く感じなのかな、と。

ところで、この靴、20sにひょっとしたら入ってるかも。
ボックストゥというか、こんな感じのブロードスクエアの短靴、よく他メーカーの20sのカタログでも見かけます。eBayでもたまにありますが、わりとスルーされてる印象ですね。

ブリッジさんのエライところは、ちゃんと悪いところを包み隠さず伝えてらっしゃる点です。匂いとかまで。
以前は手書きJMなんかも分け隔てなく安く出されてましたが、最近はビンテージの区別を付けられているようで。。。 それでも安くて良いモノが多く、私たちには嬉しいお店ですね。

No title

>たかさん
札幌時計台は前知識がないと、ただのちょっと古そうな建物にしか見えない・・・私がそうでした。

東京は羨ましいです。
山手線はもう感覚的に乗る気がしません!道民にとって、電車とは相当遠くまで移動する手段という感覚ですので・・・(笑)

No title

>kuromameさん
宇宙人かよ、お前。
「サイタマノラッパー」広がってますね!
この映画はこの間観たばかりですが、是非一度、何も言わず観てくれ!映画に入りました。きっと皆が皆、思うところを持ってくれるはず。そんな映画・・・。
しかし作中、役所でのアレは、映像が未熟なこともあって、ドキュメンタリーで現実起こったことかのような感じになっていて・・・ま、間抜け(笑)
私の場合イックに似ている知り合いが・・・特に声が似ています。なんか、その辺にいそうな連中なんですよね。

どんなマンガと思いきや、沙村広明とは。
思えばこの人の漫画に入門しようとして、そういえばまだ手を出していませんでした。これはなにかの機会でしょうか・・・。

No title

>europeanblendさん
目的がちゃんとあれば行けるんですけれどね。
特に電車は好きなので、本当はゆっくり、一泊で行きたいところです。
しかし行くアテがブリッジさんくらいしかないのです・・・。

ブリッジさんはかなり良心的ですね。古着屋のビン靴販売は、ところによって半分詐欺的に放り投げているところもあるのですが、ここは非常に細かく伝えてくれます。
その最もたるところが、説明されるサイズ感が絶妙というところでしょうか。信用してまず間違いないのです。
しかし、今回ばかりは現物を試したい・・・!
そしてこいつはおそらく~20sですね。
30sとは明らかに毛色が違います。よくこんなもの、こんな状態で出てきたなー。という感動的1足。
色んな意味で履けそうもないこの1足は、履く派にとって、恐怖、されど圧倒的魅惑。参ります。

コメントの投稿

非公開コメント