記事一覧

G-13型シューズ買いたし。

hlZUMCXRBKZprr50.jpeg

流石に先日の茶スト、強奪事件には応えたか、私のハートはぼろんぼろん。こういうときは、きっと何もかも上手く行かない。そんな流れに乗っているのだよ私は。
こんなときは大人しく、慎ましくして、心の療養を計りましょう・・・。キャット様と戯れたり、座禅でも組んで・・・・・・。

sslwbg1600.jpg

というときに、こいつぁなんだい?おまえさんよォー。
全くの馬鹿者である。欲はこういうときに付け込むのだ。
知っている。重々知っている。なのに対処はできない。これこそが最大の馬鹿である。

swbl1600xx.jpg

ずっと流れていた品でしたからね。安かった。ただ安かった・・・・・・。とだけ言い残しておきます。(送料が普通なので結局そんな安くもないのですが・・・)
珍靴好きとしては、気になりつつも悩んでいた1足でした。

imagesglgd13b.jpg

ところで私は「ゴルゴ13」が好きです。大好きです。
どのくらい好きかと問われれば、「魁!!男塾」以上であり、「ピコピコ少年」以上でもあり、「アドルフに告ぐ」をも凌ぐのであります!え、私の漫画基準が解りませんか?そうですか。
狙撃、という行為にいち早く目を付けたというのは、さいとうたかお先生の目の付け所の違いでしょうか。
80年代のアメリカ映画では、マシンガンをバカスカ撃つ映画が流行りましたが、00年代辺りから着目されたスナイパーライフル。
この間観た映画、「ハート・ロッカー」でも狙撃シーンがありましたが、狙撃というものは、展開上静かにも関わらず、非常に濃密な空気が流れます。たった一発の弾丸が生死を分ける。そんな狙撃シーンというのは、映画などでも、大体非常に静かに描写される傾向にあると感じるのですが、つまり戦闘行為において、限りなく余計なものを排した、緊張の極地を味わう。そんなイメージでしょうか。
淡々と流れる展開。そもそもほとんど喋らんデューク東郷さん。今とは違う国際情勢。などなど、緩やかであり、しかしときに派手で、ときに濃密。
そんなだから、時折アクション全開の展開があると、逆に新鮮でまた違う面白さ。
ある日駅で電車を待っている最中つい手にしてしまったが最後。こんな面白い漫画は是非読まねば。だなんて迂闊な野郎である。気が付けば部屋を圧迫する、書物というなの重量級選手である、恐怖の13番なのです。
ゴルゴとこち亀はハマるとやばいのです・・・!あとジョジョも。(最近長寿漫画多すぎですけれどね)

2013010316006.jpg

ハマるとやばいこと。60%の実力に、結局40%は運なところ。ゴルゴもビン靴も同じなのです・・・。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

スニゲーター

Author:スニゲーター
FC2ブログへようこそ!