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シューズ博徒、シチーボーイに憧るる。

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代表野郎こと、Varsityが現在滞空中・・・。
飛行機事故か配達員のサボタージュでもなければ、おそらく来月の頭頃に手に入る予定です。
今回のこの入手は結構嬉しく、わりと、やったー。な気分です。今までVarsityと私は、サイズ、金額、経済的余裕、気分、全てがおそろしいまでに噛み合わないという、悲劇的運命に翻弄され続けておりました。
そう、気分までもが合致したのです!Varsityは案外普通のデザイン。珍靴を愛好することが多い私にとって、案外普通のこの靴が、何故そこまで私のハートをくすぐったか?答えは先日のボストニアンにこそありました・・・。

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以前考え直しながらも、しかし、けれど、売っちゃおうかな?と思ったのです。やっぱデザイン的に面白くないな。パンチングも80sっぽいしよォー。などと舐めてかかっていたこの靴。
しかしそれは甘かった。それはあくまで細部を見た話でありまして、木を見て森を見ていなかったのです。その全体像をよーく見るとまた違う。カタログの絵で見ると・・・。

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europeanblendさんの言葉を拝借するならば、60s特有の非常に都会的な姿をしています。アメリカ靴らしからぬ姿、ウイングなのにごつごつとしていない、スリムかつ、美しいフォルムをした靴ではないでしょうか?
パンチングは80s的ですが、フォルムそのものは、その後の時代にはない、60sらしい姿かたち。

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思えばミッドセンチュリーのストレートの好きな雰囲気を連想させる、非常に私好みの靴なのでは?と思ったとき、あ、売るには勿体無いぞこれ!と到ったのです。
そんな60s、シチーボーイに憧れる私にとって、正に今、これだ!というロングウイング。それはなんでしょう?Stratfordも良いですが、やはりここはVarsityだったのです!
というわけでこのタイミングでバッシチーなのは非常にどんぴしゃでして、カンドー、及び歓喜。バッシチーでシチーボーイ。さぁ、さくっと来るんだバッシチー。しかしだ、関税は連れて来るなよバッシチー。
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