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ボストニアンの変化、そして恐怖のオバカ映画。

世の中には何だって起こりうる!雑誌、「ムー」をちゃんと読んでますか?世界は不思議に満ち溢れているのです。常識など時に何の役にも立たない。そう、私の周りにも、謎の現象が・・・。

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先日のボストニアン、まだ乾いている感じがしまして、一難あったら事です。念のため、もうちょい保湿を試みたところ・・・・・・。

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バ、バーガンディになっちょる。
見事に変色を果たしました。水と油でこの変化。

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ちなみに買ったときはもっと普通な茶色でした。もっと水気を増やせば次は赤にでもなるのでしょうか。不可思議なシューズです。
いや、茶なので多少の変化は想定していましたが、ここまで変るとは。
うむむ、バーガンディも良い色だしいいけれどね!

最近観た映画!

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「50/50」
ガンで生存確率が50%と告げられた若者の話。
こういうの、ついこの間まで、日本じゃ狂ったように手垢まみれにされていたテーマですが・・・。
内容は、中々面白かったです。しかし主人公が、もう死ぬかも。という状態に、ちっとも動じない。むしろ主人公を中心に、そんな状況になってしまった、周りの反応を描いている映画です。
あれ、おかしいな。こんな映画的には美味しい状況に、主人公は半笑いキープでいまいち心情の描写がない・・・。と思って調べると、ああ、やっぱりね。この映画は監督の体験談を映画にしたものでした。だから主人公はちょっぴり美化し、周りを描写する。
日本が作る、このテのテーマな凡作映画とは違い、ウエットなうじうじした、死んじゃう!カナシー!という感じはあまりなく、それを押し隠し、主人公と接しようとする周りの反応。
励ます人もいれば、ひたすら心配する人もいる。見限り逃げる人もいれば、いつもどおりに振舞おうとする人もいる。
特にずーっと同じ感じに主人公に接しようとする友人は好印象。それがありがたくもあり、邪魔でもある。良い存在でした。
惜しむらくは、主人公が監督すぎて、死を目の当たりにしてしまった自分。というものに対する動揺が少なく、誤魔化し誤魔化しで、物足りなさもあったところでしょうか。
しかし細かく良い映画だとは思いました。監督の力量であれば、本当はもっと良い映画に出来たと思います。自分であるけれども、もうちょっと突き放して表現できれば・・・細かく惜しい映画でした。
たとえば冒頭で、信号が赤になるとちゃんと足を止める主人公。信号無視で走って行く人に抜かれ、その背中を静かに見送る。そんな、主人公の気持ちをふと、繊細に垣間見るシーンなんかは素直に良かったです。こういうことの出来る監督なので、全体的に面白くはあるんですよ。

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おこがましく採点をするならば、星5つ半。

これも悪くない。中々の映画です。
しかし、最近観た映画はアタリが多すぎた・・・「50/50」ですら完全に前座に過ぎないくらいに・・・。

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「トレマーズ」
有名な作品ですが、今回が初めて。B旧映画の中でも最高に面白いとされている映画ですが・・・。
その名に偽り無し!馬鹿馬鹿しく、明らかに予算があまりなく、誤魔化し表現も非常に多い作品。完成度ではガタガタですが、しかしどうして、非常に面白い。
地面を移動するので、地面に刺してある柵などが動くのですが、柵が進行方向に一つづつ揺れていく。やっぱ隠れて揺らしていた人がいたのでしょう。そういう工夫が垣間見えてまた笑える。
個人的に持っていた、銃火器を大量に持っている奴が主人公の仲間に都合よくいる映画は駄作。の法則があるのですが、この映画はそれに当てはまりながらも、法則を見事に打ち破ってくれました。
地中を走る謎の怪物、グラボイズ。倒せるのか?喰われるか?90分ひたすら、コメディ演出は無いのに笑える奇妙なバカ映画。
アホな軽いBGM!CGを使わず、手作りのでかい怪物!そしてそれに銃を持って全力で戦う、ザ・80年代アメリカ野郎!
アメリカ人のバカを甘く見ちゃいけねぇ・・・!驚愕の傑作バカ映画でした。

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おこがましく採点をするならば、星7つ。

さぁ、観た映画はまだまだあるぜ!でも続きは今度。さようなら。
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コメント

No title

トレマーズ!子どもの頃、木曜洋画劇場とかで見た記憶があります。ジョジョの5部のセッコとの戦いは、トレマーズが元ネタでしょうね。

No title

トレマーズキターーーーーー(゚∀゚)ーーーーーー

トレマーズとフライングキラーは小さい頃見てトラウマになった映画です
2、3とどんどん劣化していき4で盛り返す絶妙な続編も是非!

No title

今ググってみたら2015年にトレマーズ5も公開されていたようで…これは見なければ!

No title

>クロマメさん
地中、音で探知するとかまんまですねー。
というかジョジョは結構まんまのネタが多くて・・・海外では大丈夫なのでしょうか・・・・・・。
日本人的には面白いからいいんですけれどね!

No title

>たかさん
アメリカ人はゾンビとサメとグラボイズがだーいすき!
バート・ガンマーは5でも続投のようですね。

案外怪獣映画は向こうが引き継いでくれているのでしょうか。メガ・シャークとかパシフィックリムとか・・・。
シン・ゴジラで新しい風が吹いてほしいものです。日本のお家芸なんだし。こういうバカを再び国内でやってくれないかなー。

バーガンディに変化、私なら大歓迎です(^_^)
実際に自分のがなったらビックリはするでしょうけど。

しかしこのボストニアン、良いですね~
ウィング部分がダブルステッチの内羽根。そしてバーガンディ。
今一番欲しいのがこのタイプで、ビビッと来るもの物色中です

No title

>Ironさん
色が濃くなることは予測できますが、まさか別物になるとは・・・。ボストニアンマジックです。

意外とないんですよね、正方向に作りこまれたショートウイング内羽根。
おそらく60s~70sの間にロングが流行ったのが理由なのでしょう。
そのため出てくるのが80s以降の微妙なものか、50sまでのもの凄いものか、二択になり、そして後者を選ぶ。
だからないんですよねぇ。現行の英国ならまた話は変るのでしょうけれども。

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