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レイの靴はオールデンか?

映画です。DVDを買って久々に観ました。レイ。

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レイ・チャールズの半生を追った物語ですが、舞台が40s~の、丁度戦後の時期の再現です。

・・・・・・つまり、ビンテージ靴を愛好する人にとって、(今手に入る)黄金時代のそれなのです!

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黒人のスーツやワイシャツ姿は格好いいですね。キャスケットやハンチングも似合っている。白人よりもこういう格好が合っていると思います。そしてこの時代背景、雰囲気が凄い。

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スーツも生地が明らかに派手で、如何にもジャス、ブルースやソウルといった成りで、あまりに格好いい。この時代の靴を愛好する私にとって、見過ごせぬ姿です。こういう生地を血眼で捜し、オーダーした私には感動的な光景。
ファッション映画が好きというわけではありませんが、こういう雰囲気漂いまくっている映画は大好きです。

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スペクテイターも当然映ります。映画に靴など期待しても仕方ないのですが、この手の映画は別で、足元が非常に気になります。

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薄暗いバーで床を鳴らす外羽根プレーン。
何処の靴なのでしょうか?時代の再現から考え、英国ではないでしょうから、オールデン?或いはアレンでしょうか。
なににせよ非常に靴が気になります(笑)
内容については語りません。そもそも観た事ある方が多いのでは?
語るまでもなく、ほとんど保証付きのレベルの名作なので、観てない方は是非一度。観た事ある方は是非もう一度。
オークションでせいぜい300円程度で手に入る名作。かつ当時の雰囲気の教科書となります。お薦め。
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