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進むべきか引くべきか

私の部屋は日照条件が悪い。
薄暗いため、陽が沈むと碌な写真が撮れない。
もっと言うと、カメラも数年前のスマートフォンによる写真のため、写るものはなんだかぼやけている。
さらに言うと、雪国のため日照条件が四六時中悪かったりすることも多いので、どうもちゃんと写真が写せない。
そもそもこの時期は履けないので購買意欲が湧かないので新鮮なネタが増えない。

反面この冬はDVD収集に熱が入っているのですが、ようやく枚数が三桁に達しました。お蔭で映画を観るペースがぐんと上がっています。
いつも手元にあるということは大きいのですね。また半分くらいは観ていないのですが・・・。見方を変えると、楽しみがいがあって嬉しい限りです。

ところでこの間、さらば冬のかもめという映画を観たのですが・・・。

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ピーコートがほしくなってしまいました。そ、そういうのは秋にしてくれ・・・・・・。
もう冬も少しなのに、どうしても気が惹かれてしまいます。
恐らくピーコートの上品さにやられたのでしょう。海軍は陸軍や空軍と違い美しい格好をしていると思います。陸軍や寒くて仕方が無い空軍と違い余裕を感じる上品さです。

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映画なので架空ではありますが、軍の格好は軍人がしているのが一番格好いいです。
格好に意味があると流石の貫禄。様式美というやつですね。

ミリタリーは偉い人の格好などもそうですが、一部なんだか矢鱈と綺麗です。
戦う男の粗野な感じも格好いいのですが、ミリタリーはそういう綺麗さも素敵だと思います。

もう冬も終盤・・・。となれば安くなっているでしょう。しかし本当に着るのでしょうか?着ないで来年処分するのでは?
買うべきか、或いは引くべきか・・・?



別に観たゾンビ映画のワンシーンです。

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ゾ、ゾンビがアロハシャツにスラックスでロングウイングスペクテイターシューズを履いている!!
一体撮った人はなにを考えていたのでしょうか?
そのトンデモな映画の内容を含めて問いただしたいです。
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コメント

No title

ゾンビ映画って、続編が続くと、どんどんコメディ色が強くなっていく印象があります。

小学生のとき、親父に初めて連れていってもらった映画が「バタリアン」でした(-_-;)

あまりにも恐くて、劇場の入口のドアのスキ間からスクリーンを見ていました。

タールマンが登場するシーンなんかは、ビビりまくったものです。

子どものときはよくわからなかったんですが、あれって確か、最後のオチはミサイルで町ごと木端微塵になるんでしたかね。

そんな子供時代を過ごした私は、当然のごとくバイオハザードとかにハマってくわけです。

そういえば、こないだワールドウォーZがテレビで放映されてましたが、今のゾンビって、めちゃくちゃ足早いんですね。

足の遅さがゾンビの持ち味だと思ってたのですが。。

No title

>kuromameさん
ゾンビ映画に対してあんまり本気で語ると引かれそうなのでさわりで抑えておきますが・・・。
ゾンビ映画は人間の極限さや、死と人間性に向き合う要素があり、社会風刺を仕込んでいたりするため、ホラーと思いきやレベルの高い人間ドラマの作品である事が・・・3%くらいの可能性であります(笑)
つまり山のような駄作の中に本物が稀に潜んでいるのです。
しかし走るゾンビだとそういうものが表現し難くて単なるホラーになっている事が多くて残念です。勿論歩いていても大体酷い駄作ですが。
バタリアンも最後何もかも吹き飛ばす展開はベトナム戦争以降にあった社会不信から来てます。

最近だと「ショーンオブザデッド」なんかはコメディですがホラーで人間ドラマの傑作で、かなり面白いです。
良かったらこの悪趣味の世界へどうでしょう(笑)

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