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たまに長靴

珍しくブーツ二連発。

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グレンソンのウイングチップのブーツです。
トリッカーズのカントリーブーツに似ていますが、非常に柔らかいそれは、履き心地として似ても似つきません。
あと不安になるくらい軽い靴でした。中身が詰まっていないのでは?だなんて。
しかしこのテの靴は、雰囲気が凄いですね。
代物としては、クラシックっぽさが過ぎ、最早コスプレの道具の域に達しているにも関わらず、今尚魅力を保ちながら履いても許されるものなのですから。

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出し縫いはそれなりです。
しかし流石は英国です。このレベルのものがまだ転がっているのですから。
その点米国ときたら・・・。その惨状、泣くに泣けません。

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一方日本のユナイテッドアローズ。

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キャップはギザ付き。細かいパンチングに、縫いも頑張っていますね。
流石にオールデンと一緒に靴を出したりするところです。馬鹿にしたものではありません。

私はあまりブーツを使いません。履くのが面倒ですからね。
あと北海道という紀行上、どうしても雪で濡れてしまうため、いい革のブーツは恐ろしくて履けません。
そのためブーツの出番はほとんど無し・・・。ドレスなブーツの辛いところですね。雪原地帯に向いていないのでいつ履けばいいのか解りません。
どちらも雰囲気のあるステキなものなので、残念なのですけれどね。





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サメ竜巻。シャークネード。
面白かった映画ですが、惜しむらくは、表現したいことに、技術、予算がまるで追いついていなかったところでしょうか。
まあ仕方ありません。ハリウッドA級作品のスケールです。そのお蔭で、中盤はどこか物足りなさもありました。
CGはプレイステーション1の中期レベルでしょうか・・・。B級映画に耐性はあるため観れましたが、無い方は安っぽさを意識してしまうかと。
またB級ということに開き直っている会社の造った映画のため、ところどころ滅茶苦茶な内容ですが、刹那的な興奮は約束されています。

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後半は再び笑えました。特にラストシーンで吹き出し、「それはねーよ!」と散々笑わせて頂いたのですが、本作の本領はエンディングテーマにありました。



な、なんでしょうこれ・・・?
ラモーンズそっくりです。(メンバーは監督と出演者らしいです・・・)
そして日本人でもある程度聴き取れる低レベルな英語・・・。イントロの時点でここまで人の心を湧かせる音楽は滅多にないかと。
ある意味この映画を象徴するかのような音楽で、この馬鹿馬鹿しさ、安っぽさ、でも興奮できる内容、気がつけばおなかが膨れています。
す、凄い。この人たちはバカを行うことに対しては天才です。
2は私の弱く感じたクオリティ面で大きく進歩しているようです。3に至っては、A級レベルまでCGの質が大きく飛躍しているそうな。

そして今2の値段がAMAZONで大きく下がっている・・・。また天の啓示でしょうか?今度はシャークネード2を買えという。
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