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この革の色には失望したぞ

マッドマックス2をDVDで観たのですが、一人で怒りました。
なんだ、この翻訳は!

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ロックンロールのアヤトラ、ロード・ヒューマンガスの台詞がこんな粗野だなんて・・・。
ヒューマンガスの台詞は、どう見ても変態なのに、やたらと紳士的なところがいいんじゃあないですか・・・。どう見ても危険人物なのに、敵からも、「話せる男」と言われているのがいいんじゃないですか・・・。
まったく、翻訳は解っていません。この調子だと、ところどころ気付かなかっただけでおかしかったのかもしれません。

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ちなみにこのお方。荒廃した世紀末な時代に暴れまわる、暴徒のリーダーなのですが、妙に魅力のあるキャラクターで、わざわざ相手に話し合いを申し込んだり、しかし腕力で暴れる部下を締め落としたり、このナリで銃のケースに家族の写真を貼っていたり、非常に複雑怪奇なロックンロールの男です。
この異様な雰囲気にやられ、私にとって非常に好きなキャラクターなのですが、そんな奴は世界中にいるらしく、ヒューマンガスのファンの男。というテーマでベルフラワーたる映画が一本できている程です。(そういえば以前観ようと思って忘れていた映画だ)

私にとって、最も好きな映画の一つであるため、細かいところですが非常に気になりました。
折角DVDを新品で購入したのですが・・・ブルーレイを買いなおしましょうか。
字幕なしで映画を観れる耳になりたいものです。
字幕の内容を気にしていると、買えない映画は結構あるのです。ホットファズやニューヨーク1997も買えないのですよね・・・。原作が駄目なら仕方がないが、他人の手で歪んだものは許しがたい。
まったく翻訳家はちゃんと仕事をしてほしいです。まあ酷いで有名なハリーポッターよりはマシなんでしょうけれど。




ところで革のジャンパーを結局購入いたしました。
買おうか?と悩んでいたところ、オークションで入札が入り、どうせ安かったのであわてて買ってしまったものです。
というのも・・・、

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こ、これは・・・。

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ノートンじゃなくて、タイラーじゃありませんか!
しかも現物はかなり赤い。なんというハードルの高さでしょうか。
アセトンを使って、これを黒に染める・・・。うーん、大変なのかもしれませんが、同時に勿体無いです。何せファイトクラブはマッドマックス2に負けじと好きな映画なので・・・。
だけれどこれ、着るだろうか?じゃあどうする?無理して着るのか?部屋の飾りと化すのか?

「持っている物が自分を束縛する」

正にタイラーの言う通りです。

などと、好き勝手映画ネタをぶちまけたところで、今日はこの辺で・・・。
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