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グレートギャッツビーりたい。

靴ではない記事2連続の第二段。
某所から画像を借りまくっていますがご容赦を。

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革靴の上に着るものといえば、スーツですよね。正義の格好です。
これは30年代のタイプで、つまり実用性をぶん投げたスペードソールを履いているドアホーが、足元に負けじと着ている格好なので、ドアホーかつ、只ならぬものです。

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襟がやりすぎのピークで生地も派手ですが、やたらとセクシャルに絞った腰元も大好きです。

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これからの時期はこういうのが素敵ですね。夏用のリネンスーツ、白くて清潔で美しいです。
正にメッシュスペクテイターと合わせる格好でしょう。
夏にスーツとか、正気かよ。と思えますが、こういう涼しげなスーツなら着て歩きたいです。(やはりもの凄く暑いでしょうが・・・)

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背中のプリーツやピンチバックも現代ではまず見られない、流石の30sなデザインです。

こういうの、着たいです。折角革靴を集めているのだから、こういうのもしっかり持っておきたいのです。
まず、見つかりません・・・。しかしオーダーが可能な世界だから、こちらはまだマシなのでしょう。見合う生地がないという問題もありますが・・・。

私は一着オーダーしてみました。冬用なのでしまっているため、そちらの画像は載せません。(出すのが面倒でした・・・また今度に)
しかし一体如何なる場面に着るの?と問われれば困るのですが・・・靴に憧れるなら、同じようにこういうものにも憧れます。
きっと映画の中のような、今にはない素敵な空間に憧れているのでしょうね。


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結局なにが言いたいのかというと、「雨に唄えば」が最高に見たくなっています。
たまに観るとたまらない思いになり、名画の名画たる所以を思い知ります。
名画なんて古臭い埃をかぶった骨董品と思われるかもしれません。ましてやこれはミュージカル。しかしこの映画を観てそういう偏見がぶっ飛びました。
何故私はこんなけったいな靴ばかり集めているのか?それの答えが、多分こういう雰囲気に憧れているからなのだと思います。
映画やミュージシャンの格好を観て、そういう気持ちになってしまったのでしょう。
その中でも、この作品は特別です。なにが特別なのか?そういう説明が野暮ったらしくて、面倒と思えるくらいに、いいから一度観なさい。と言いたくなる作品です。
どうせ権利が切れて、YOUTUBEやニコニコ動画で無料配信されているので、未見の方は一度是非どうぞ。
こういうスーツがほしくなります。本当です。いつ着るのか解らないようなものですが、本当です。
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