記事一覧

モスト・デンジャラス状態。

本日の私の記事、なおけんたさんがまったく同じことを記事にしている。ちょっと恥らう丸被り記事。私もまったくもって同じ状況であり、口惜しさはベリーを超え、モスト、であったりエストであったり、とにかく禄でもない気持ちで胸がいっぱいいっぱいである。心は荒み、夏の暑さで頭はやられ、ギザギザなモスト・デンジャラス・ハートで何構わず傷つけたい気分です。私は今、時折破壊的な衝動に身を任せ、思いのままに暴れまくるジ...

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謎の羽ばたく自由人。

ふと思いました。こいつ、一体何年の品なのでしょうか?フリーマンなのですが、ロゴはイッツアフリーマンタイプでして、ようするに50sの靴。というざっくりした判別で見ていましたが、考えてみれば、タイプはロングウイング。ビン靴界隈の方なら御存知でしょう。50sのロングウイングは相当珍しい。ロングウイング!50年代!といううたい文句でオークションに流している人がたまにいますが、正直あれを見て、オイオイ、度胸あんなこ...

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黄金時代車。そして靴。

映画、「グラン・トリノ」を観た。以前、漠然と観た映画だが、たまに1度観たときと、2度目観たときの感覚が大きく違う。ということを、1度目ではっきり感じることがある。「ファントム・オブ・パラダイス」も私にとってそういう映画で、初見はワケが解らない。なんじゃこの映画は。なめとんのか。って、観た事を後悔、までは行かずとも、ひたすら映画の内容に置いていかれる、鑑賞行為独自の孤独感をじんじん味あわされたもので...

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逆襲してくれ、ステイシー。

夏が近くなってきやがりました。暑くて暑くて、やってらんねーファッキュー。でも、革靴の履き甲斐はありますね!なんていったって冬は雪により絶対に履けない地域に住んでいるので、夏でもウレシー。あっ、勿論全国の皆様も年中履いてらっしゃるんですよね!知ってますよ。あの素晴らしい靴をもう一度シリーズ。今回は私がひっそり愛好するステイシーアダムス。ビン靴愛好家の方々にとって、特別なのはフローシャイムかと思います...

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激突、ぶらぶら歩く人。

やっぱだけれどあったんだ・・・。THE RAMBLER、黒飾りステッチ!是非ほしかったですが、サイズがさっぱりだったので見送り。流石はフローシャイム、出し縫いだって真っ白だ。サイドが普通なのも良いですよねー。RAMBLERマスターの道はやはり遠い。サイドも飾りステッチのものと、サイドは普通だけれど先端だけ飾りステッチ。黒、茶、最低あと4種類あるってことか・・・。実際はバーガンディと、もう一種類づつありそうですが・・・。最近...

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